全国でも1・2を競う「ミカンどころ」。和歌山県の生産高の約半分を生産しているのが有田市です。
生産に適している条件のひとつがこの地に吹く海軟風といわれており、今ではミカン以外の柑橘をはじめマンゴーまでもが栽培されています。
水・海産物では徒歩漁法で有名な有田川の鮎はもちろん、タチオウでは約4,400トンの水揚げで「日本一の漁獲量」を誇っています。
タチウオの料理として、地元では煮る、焼く以外にも刺身などで食されており、他にもせごしや寿司、てんぷらなどが人気です。
有田市の主な産物
見どころ:観光スポット
- 施設名・店名
- 説明
- 連絡先その他
- 地ノ島海水浴場
- 離れ島にある海水浴場で、漁港より渡ります
- 有田川の鵜飼
- 全国唯一の「徒歩(かち)漁法」で一人の鵜匠が一羽の鵜を綱で操りながら、数人が一団となって松明を掲げ川の中で鮎を捕ります。県無形民俗文化財
- くまの古道歴史民俗資料館
- 昔の農機具や民具を展示するコーナーや熊野古道関連の文化財を展示、ビデオコーナーなど
- 電話:737-88-8528/水・木曜日定休
- 仁平寺(アジサイ寺)
- 境内のアジサイ300本が見どころ。ほかに市指定文化財の兜跋毘沙門天像(鎌倉時代)があります
寄りどころ:道の駅・直売所・ファーマーズマーケット
- 施設名・店名
- 説明
- 連絡先その他
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食のイベント
- 催事名
- 説明
- 時期・月
- 千田祭
- 須佐神社で行われる、神前に供えられた6枚の鯛を奪い合う荒々しい祭りで、鯛を手にすると一年間大漁といわれています
- 10月14日















