古くは牟婁の御崎といわれ、むかし遣唐副使吉備真備が帰途遭難して牟婁崎に漂流したと記された歴史上の旧跡地、太地町。
捕鯨発祥の地として有名で、その歴史は江戸時代の初期からとも言われ、地元住民の生活を支えてきました。
くじらの博物館のほかにも、古式捕鯨山見台や行灯式燈明台、供養碑、和田頼元の碑や鯨骨の鳥居、モニュメントなど、町中がクジラにあふれています。
太地ではクジラのうでもの(内蔵)やサエズリや味付煮のほか、サメやタチウオ、アジ、ハギといった色々な干物にも出会うことができます。
太地町の主な産物
見どころ:観光スポット
- 施設名・店名
- 説明
- 連絡先その他
- くじらの博物館
- 捕鯨発祥の地として1,000点にも及ぶ資料を展示。世界一のスケールを誇ります
- 電話:0735-59-2400
- 太地町立石垣記念館
- アメリカ画壇で活躍した画家、石垣栄太郎氏の画業を称える記念館
- 電話:0735-59-3223
- 飛鳥神社
- 漁港の隣にある太地の氏神で毎年1月13日に航海の安全や大漁を願う「お弓神事(おゆみしんじ)」が行われます
- 燈明崎の燈明台
- 1637年に日本で初めて建造されたという灯台跡
- 鯨骨の鳥居
- マッコウクジラの顎骨でできた鯨骨鳥居がある
寄りどころ:道の駅・直売所・ファーマーズマーケット
- 施設名・店名
- 説明
- 連絡先その他
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食べどころ:おすすめの店舗
- 施設名・店名
- 説明
- 連絡先その他
- レストラン花くじら
- 「くじら料理を伝える会」の正規加盟店。鯨の本場 太地でぜひ味わってください。
- 電話:0735-59-3060
食のイベント
- 催事名
- 説明
- 時期・月
- 太地浦くじら祭
- 民謡おどりパレードや郷土芸能を披露。食べ物バザーや鯨肉販売もあります。
- 11月第1日曜


