わさびずし
寿司飯とひとくち大の塩サバをわさびの葉で巻いたこの地方独特の寿司です。塩サバは酢にひたして生臭さを抜いており、ピリっと辛いわさびの葉のサクサク感と鯖が良く合います。
この地域では芭蕉の葉でくるむ芭蕉寿司やわさびめしなど、今でも秋祭りなどの時に作られています。
調理提供:赤玉食堂 西林さん
材料
- しめ鯖または鮎の甘露煮
- すし飯
- わさびの葉
- その他調味料
作り方の一例
- 1
- わさびの葉は薄く塩をふり軽く重石をして一晩以上置いた物を使います。
- 2
- 塩鯖は1時間くらい酢に漬けたものを使います。
- 3
- 鯖の薄皮を剥いで小骨を除き、酢に漬けておきます。
- 4
- 寿司飯を適当な大きさに握り、具を乗せてわさびの葉でくるみます。
- 5
- 寿司桶にきっちり詰めめ、重石を置いて一晩置いてできあがり。