柏葉ずし(かしゃばずし)
地元で作られるおまぜ(かきまぜ)を、ひとくちサイズの柏葉で巻いたのが柏葉ずし。柏葉は香りも良く、防腐剤の役目や手にすし飯がつかないよう、皿の役目となります。
毎年夏に行われる「河内祭」では欠かせないご馳走となっています。
材料
- すし飯
- 酢で締めた魚(まぐろ・しびなど)
- 人参
- ごぼう
- 椎茸
- フキ
- タケノコ
- わりな
- ひじき
- 昆布その他調味料
- その他調味料
作り方の一例
- 1
- 魚以外の具を刻み、醤油、みりん、酒、砂糖で味付けして煮ます。
- 2
- しび(まぐろ)を刻んで塩をまぶし、酢に漬けておきます。
- 3
- 魚と具をすし飯と混ぜ合わせます。
- 4
- できあがったかきまぜを軽く握って柏葉でまいてできあがりです。