ヨロリのすし
ヨロリ(クロシビカマス)はスミヤキとも呼ばれる魚。見た目はタチウオを黒くしたような外見なのに脂が乗ったとても美味しい魚です。煮ても焼いてもおいしいのですが、熊野地方ではお寿司にして食べることが多かったようです。
材料
- ヨロリ
- 米
- 醸造酢
- 砂糖
- 塩
- 昆布
- 柚子などの柑橘
- その他調味料
作り方の一例
- 1
- ヨロリを3枚におろし、皮をむいた方から背切りをします。
- 2
- 塩をして3時間おき、酢で洗います。
- 3
- 醸造酢、柑橘酢を合わせた中に漬けておきます。
- 4
- 米はだし昆布を加えて炊きましょう。
- 5
- 10分間むらし、合わせ酢を切り混ぜながら冷まします。
- 6
- すし飯を棒状に軽くにぎり、その上にヨロリをのせて巻き簾でにぎりながら形を整えてできあがり。