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イノブタ

イノブタ

1967年にすさみ町にある和歌山県畜産場で、日本で初めて生まれたイノブタ。雄のイノシシと雌のブタを交配したイノブタは柔らかくてクセのないのが特徴で、臭みがなく猪肉の風味と豚の甘みをもった人気の食材。焼肉やステーキのほか、すき焼きや水煮などいろいろな料理に使われています。

2008年12月にイノブータン王国活性化委員会がイノブタの愛称を募集。イノシシとブタの良いところ(恵み)を取ったお肉として「すさみF1イノブタ "イブの恵み"」が選ばれ、ソフト、安心・安全なお肉として売り出し中。

概要

ジャンル
肉類
主な生産地
すさみ町
通年

イノブタ発祥の地 すさみ町

すさみ町のイノブタは町のシンボルにもなっており、1986年にミニ独立国として「イノブータン王国」を建国。なんと当時の総理大臣に「建国宣言書」を手渡すというほど本格的なものでした。その個性的な「町おこしパワー」とパロディ精神は、現在でも「するめーる」などのアイデアとして引き継がれているほど。

釣りやダイビングスポットとしても人気のすさみ町には、ほかにも「エビとカニの水族館」や、ギネスブックにも登録された海底の「世界一低いところにあるポスト」、日本ではじめて童謡を集大成した「日本童謡の園」など見どころ・遊びどころが満載です。

すさみ町をちょっとご紹介

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