用語説明

和歌山農産物安心プラス認証制度

マークイメージなど消費者に安心して和歌山の農産物を選択してもらえるように、生産者が自主的に行っている安全管理に対する取り組みを認証するもので2008年7月に創設されました。生産者が生産履歴の記録などの安全管理に自主的に取り組み、収穫前と出荷段階の両方で残留農薬検査を行うことなどを要件とし、その生産者を県が認証します。

エコファーマー認定制度

マークイメージなど堆肥などによる土作りを基本に、化学合成農薬と化学肥料を減らす計画を立てた農業者を県(知事)が認定する制度で、生産された農産物には、エコファーマーマークを貼ることが出来ます。

和歌山県特別栽培農産物認証制度(特栽)

マークイメージなど化学合成農薬と化学肥料を県慣行基準の50%以下に減らして栽培した農産物を認証するもの。認証されると認証マークが貼られるとともに、栽培者と確認者の名前なども表示。県が認定した認証機関が認証を行います。

有機農産物(有機JAS)

マークイメージなどおおむね3年以上の間、化学合成農薬や化学肥料を使用していない畑で作られた農産物です。JAS法の基準に基づいた方法で生産された農産物であることを認証機関が調査し、証明するものです。このマークがあることで「有機」や「オーガニック」の表示が可能となります。

和歌山県食品衛生管理認定制度 - 和歌山県HACCP(ハサップ)

マークイメージなどHACCPとは危害分析(HA)と、重要管理点(CCP)と呼ばれる衛生管理の手法。最終製品の検査によって安全性を保証しようとするのではなく、製造における重要な行程を連続的に管理することによって、製品ひとつひとつの安全性を保証しようとする衛生管理手法です。

1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発されたもので、Hazard(危害)、Analysis(分析)、Critical(特に重要な)、Control(管理)、Point(点)の略。


ここに掲載している内容などはお買い物の際に知っておくと便利かもしれません。この他にもさまざまな制度があります。


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